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我が国は世界でも類を見ない超高齢社会に突入しています。
高度先進医療の発達とあいまって、リハビリテーションに関わる専門職はますます存在価値が高まり、保健・医療・福祉・介護領域において社会的要請に応えるために、極めて重要な役割を担うことになります。
とはいえ、専門職への道は決して甘くはありません。

しかし、強いモチベーションと「リハビリテーションの専門家になる」という明確な目標を持ち、努力を継続する意欲さえあれば、必ず達成できます。リハビリテーションの専門家になるには、知識と技術の積み重ねが不可欠。
家やビルも頑丈な基礎があってはじめて建ち上がります。
学問もまったく同じで、基礎から専門、そして応用へと積み上げることで身につきます。
本学部では、国内有数の最新設備と、現場や研究領域で活躍する教員をそろえ、万全の環境を備えています。「何のために学ぶのか」を体験できる現場実習も早い年次から行い、少人数制の綿密な指導と徹底した学内実習とそれに続く学外の臨床実習による実践的教育を実現しています。

また、就職活動のサポートも充実しており、本学の学生は就職先や実習先からの評価も高く、求人過多の状況が続いています。
就職後には、同じ専門職者として、先輩や後輩と世代を超えたつながりができます。

  • 初年次から実習の機会を多く設け、現場を知り、講義で理論を学ぶことでチーム医療でリーダーの役割を担う人間性を養います。
  • 目の前の問題を的確に捉え、解決策を見出す力を育成。常に現状を見直し、よりよい方法を追求する研究者としての姿勢を養います。
  • 運動療法や物理療法などさまざまな治癒方法を実践的に学ぶ施設が充実。どれも少人数できめ細やかな実習を受けることができます。
 
  • 本学科は、京阪神エリアの四年制私立大学で初めての理学療法士養成課程として開設し、すでに多くの卒業生が理学療法士として活躍しています。
  • 本学は9学部7研究科・学生総数約1万人を擁する総合大学であり、理学療法士養成校としては全国トップクラスの規模を誇ります。
    専門教育に加えて学部を超えた学びや部活、サークルといった課外活動を通した4年間は、人間性豊かな理学療法士になるためのかけがえのない「財産」となるでしょう!
  • 学びの拠点となる図書館には100万冊を超える蔵書を有しています。
    広い吹き抜けから自然光が入り込む、開放的で明るい図書館です。パソコンや視聴覚コーナーも充実しています。
  • さらなるキャリアアップにつながる大学院修士課程、博士課程を準備し、卒業後も知的好奇心を満たす充実した教育が受けられます。
 

理学療法士(PT=Physical Therapist)は、病気や事故によって基本動作(歩く・立つ・座るなど)に障がいが生じている方のために、医師の処方により理学療法を提供します。治療法は運動療法や物理療法、動作トレーニングなどがあり、治癒の範囲は、スポーツ競技者や健常者の健康管理にも及びます。

理学療法士国家試験合格状況
2017年卒業生実績(全国平均90.3%)

医療機関や福祉施設でリハビリテーションを担当。また、スポーツ競技者の身体管理に加え、健全者に対する健康管理など、
社会が求める領域は広がっています。特定科目単位の修得により、健康運動実践指導者認定試験受験資格が得られます。

  • 理学療法士国家試験受験資格

    健康運動実践指導者認定試験受験資格

  • 病院、クリニック、老人保健施設、特別養護老人ホーム、
    スポーツ施設、大学院など      →主な就職先はコチラ

  • 健康運動実践指導者資格(公益財団法人 健康・体力づくり事業財団認定資格)は、健康づくりを目的とした運動プログラムを実践指導する能力を有する指導者資格。社会の高齢化などの影響で、健康の維持、増進、介護予防対策に期待が寄せられている資格です。神戸学院大学は同資格の養成校の認定を受けており、所定の科目を修得せることで受験資格を得ることができます。

  • ロボットスーツHAL(CYBERDYNE社)は、筋活動電位、足底圧荷重、関節角度情報を基に、股・膝関節のモーターを駆動して歩行動作を制御する、画期的な歩行支援ロボットです。まったく新しい発想の理学療法支援技術としてHALを導入して、失われた機能に対する効果については学生を支えて研究活動を行っています。

  • 理学療法士には、さまざまな疾患や障がいに応じた治療法を提案する力が求められます。本学科には、センサーやコンピュータを使って歩行分析を行う最新機器や、義肢装具の製作ができる実習室、運動療法のための機器や用具が充実。各種疾患に最適な理学療法について理解を深めることができます。