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今日、健康の維持、増進、介護予防に多くの関心が寄せられる中、注目を集めている資格です。
本学科では、養成校の認定を受けており、所定の科目を修得すると、認定試験を在学中に受けることができます。
高齢化社会の進展にあたり健康分野でもわれわれ理学療法士の活躍が期待されています。

本学科は理学療法士を養成するコースですが、健康運動実践指導者をサブライセンスとして取得することで、就職後、スポーツ分野、健康分野、介護予防分野などでの活躍が期待できます。

現場ではこのような人材が求められており、就職活動にも有利に働くと思われます。

所定の科目には実技科 目では「エアロビックダンス」、「レジスタンス運動」が、講義科目では「健康管理学」など健康のための運動、栄養、基礎、 医学に関する講義があります。

機械化や情報化に伴う社会構造の変化は人々のライフスタイルを変貌させてきました。
運動不足や栄養摂取のアンバランスに起因する肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症といった動脈硬化につながる生活習慣病は近年社会の高齢化と重なり、大きな社会問題のひとつとなっています。
この科目では、生涯にわたり健康な人生を送る上での生活習慣の重要性について学ぶとともに健康状態を維持・増進していくための運動と栄養管理の理論と実際について学習します。
【 目 標 】
1.自分にあった強度で全身の筋肉をバランスよく動かすことによって効率的に高い効果を得ることの理解
2.エアロビクスで体を動かすと酸素が十分に取り込まれるので、心肺機能を高めることの理解
3.血液中の脂肪が燃焼されると生活習慣病を防ぐことができることの理解

現在、障害を有する人が多く存在する社会において、また、スポーツ分野において有酸素運動の重要性を理解し、有酸素運動を実践していくことは肉体面、精神面の両面で効果があり、生活の質を高める意味でも重要です。
エアロビクスをベースにエアロビックダンス、ジョギング、ウォーキング、水泳、水中運動などを行い、有酸素運動と無酸素運動の違い、有酸素運動を行うことで体に起こる変化の理解を深めます。
【 目 標 】
1.自分にあった強度で全身の筋肉をバランスよく動かすことによって効率的に高い効果を得ることの理解
2.エアロビクスで体を動かすと酸素が十分に取り込まれるので、心肺機能を高めることの理解
3.血液中の脂肪が燃焼されると生活習慣病を防ぐことができることの理解

有酸素性作業能力とはどのような運動か、またその評価をどのように行うのか運動を通して実習します。
具体的には、水中運動、水泳運動を行い、その評価指標の変化や作業能力の向上が日常生活にどのように影響を与えるか、実習を通じて理解します。さらに、筋力トレーニングやサーキットトレーニングなど、様々なレジスタンス運動、ウォーキング・ジョギング、テーピング実習なども行います。

・毎年3年次の12月に認定試験(筆記試験と実技試験)が行われます。
・4年次の臨床実習や理学療法士国家試験の勉強に支障はありません。
・また、3年次に健康運動実践指導者の資格を取得することで、4年次の就職活動を有利に進めることができます。

  24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
全国 受験者数 3,533名 3,516名 3,705名 3,876名 3,923名
合格者率 58.7% 65.9% 58.5% 60.5% 66.1%
本学 受験者数 17名 24名 28名 23名 31名
合格者率 100% 100% 100% 100% 96.8%